なぜ始めるのか
郷土の本は、その土地の書店に行けば手に取ることができます。けれど、ふるさとを離れて暮らす人のもとには、なかなか届きません。
それでも、自分のふるさとの本は、誰にとっても気になるものです。
郷土の本には、賞味期限がありません。
電子の時代だからこそ、地方の小さな出版社が紡いできた紙の本の文化を、守る側に立ちたいと考えました。
三方良し
出版社も、読者も、わたしたちも。関わる全員が平等に喜ぶ商売を。
出版社(版元)
たくさん売れる
本がたくさん売れる。それでいて、在庫と発送の負担は増やしません。
読者
新しい視点に出会える
自分では見つけられなかった視点で、本を提案されます。
当方
適正な利益
付けた付加価値に見合う、適正な利益をいただきます。
「お客様だけが得をする」商売ではなく、出版社・読者・当方の全員が平等に喜ぶ商売をめざします。
そのため、安売りはしません。本に付加価値を付け、その価値に見合った価格でお届けします。
何をするか
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テーマ別の数冊セット(提案販売)
「地域 × テーマ」の組み合わせで数冊を選び、ひとつのセットに編んでご提案します。
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単品も扱います
1冊だけ欲しい方のために、単品でもお届けします。
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版元から直接お届け(版元直送)
本は、出版社(版元)から直接お届けします。
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まず奈良から、順次全国へ
まずは奈良の版元さまと準備を進めています。順次、全国の版元さまへ広げていきます。
出版社・版元の方へ
参加のご案内
- 在庫はお預かりしません。
- 本は版元さまから直接お届けいただきます(版元直送)。
- 販売と、お客様からのお問い合わせ対応は当方が行います。
- 売上は月締めでお支払いします。
ご関心のある版元さまは、ご連絡ください。
[email protected](準備中)読者の方へ
プロジェクトについて
- 正式名
- 郷土本架け橋プロジェクト
- 開始
- 2026年
- 運営
- 大島屋 東京本店(宮城克郎・東京都多摩市)
このサイトを含む社内外のシステムは Claude Code で構築・運用しています。